ストーリーイオン爆発に巻きこまれた妹、顔をさする母 兄「受け入れられない」奥正光印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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午後10時。いつもの時間になっても30代の妹は、自宅に帰ってこなかった。 「覚悟しないといかんかもしれん……」 七つ上の兄がそう口にすると、母はすぐに声を上げてさえぎった。 「いやっ。(娘が)いなくなったらどうすると……」 最大震度7の熊本地震が起きた7月28日、妹はイオンモール熊本(熊本県嘉島町)にある店舗で働いていた。 兄は熊本市内の勤務先で激し…この記事は有料記事です。残り575文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人奥正光西部報道センター|文化・教育・水俣病担当専門・関心分野戦後史、水俣病、高校野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする