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28日夕に最大震度7を記録した「令和8年熊本地震」で爆発・崩落したイオンモール熊本(熊本県嘉島町)では、取り残された人の救出活動が夜を徹して行われた。交際中の彼女が働いていたという熊本市の自営業男性(43)が取材に応じた。 29日未明、ライトに照らされた施設では消防や警察らによる救出活動が続いていた。男性は施設近くにあるコンビニの駐車場で彼女からの連絡を待ち続けていた。「自分が彼女と代わってあげたい」 仕事から帰宅後に自宅で寝ていたところ、激しい揺れに襲われた。たんすが倒れて皿が散乱。女性を迎えに行くため、勤務先のイオンモール熊本に向かった。 熊本市役所から南へ約8キロ離れた郊外にあるイオンモール熊本は、敷地面積が約22万平方メートル。九州最大級の商業施設で約5千台を収容できる駐車場を備える。 その施設で28日午後6時前に爆発が起き、2階部分が崩落した。地震発生から1時間半ほどが過ぎた時だった。従業員に誘導され避難、その後爆発 イオンモール熊本にいた人語る 男性は渋滞に巻き込まれた車内で爆発のニュースを知った。「今すぐに入りたい」 「防火シャッターが閉まって…この記事は有料記事です。残り407文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







