政治倫理条例案、福岡県議会の主要会派が提出へ 蔵内氏が辞職理由に佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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福岡県議会の主要4会派は26日、議員が守るべき基準などを定めた政治倫理条例案を9月定例会(9日開会・10月16日閉会予定)に提出する方針を確認した。 この日開いた「議員提案政策条例検討会議」で、事務局が他の都道府県議会を参考に作成したたたき台を示した。福岡県議会で6日間未開封だった辞職願 蔵内議長が選んだ最後の日 終了後に報道陣の取材に応じた江口善明座長(自民)によると、たたき台には、「疑念を抱かれるような金銭のやりとりをしない」などの政治倫理基準や、基準に違反した疑いが出た場合に処分を決める審査会の設置などが盛り込まれた。審査会は、議員だけでなく弁護士などの有識者を含めて構成するとしている。 公明党県議団が3日に公開した独自の条例案は、施行前の行為や辞職後の元議員も対象にする内容だったが、たたき台には盛り込まれなかった。 今後各会派に持ち帰って検討して条例案をまとめた上で、16日からパブリックコメントを実施する予定だという。 江口氏は「9月議会は議会改革に集中して取り組まなければいけないというのは皆さん同じ考えだった。県民からの信頼回復が一番大事なので、条例を作っていく」と話した。「1人会派」の6人が申入書を提出 25日に議員辞職した蔵内勇…この記事は有料記事です。残り284文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする