2026年8月25日 12時57分吉田貴司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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9月1日から運用が開始される羽田空港第1ターミナルの新しいサテライト(搭乗施設)が25日、報道公開された。環境負荷を減らした施設となっている一方で、保安検査場から約1キロ離れた搭乗口もあり、航空会社などは時間に余裕をもった行動を呼びかけている。 新たに運用が始まる羽田空港第1ターミナルの北側サテライトは、1階は鉄骨造、2階以上は木造というハイブリッド構造となっており、高い省エネルギー性能を備えている。24~29番ゲートの6カ所の搭乗口があり、主に第1ターミナルを使っている日本航空(JAL)グループやスカイマークなどの出発や到着ゲートとして一日あたり20~30便で利用される。 バスを使った搭乗ではなく、歩いて搭乗口に向かえる利点がある。一方で、JALによると、最寄りの「F保安検査場」から、新サテライトで最も離れた29番ゲートまでは968メートルあり、徒歩では約15分かかるという。また、この29番ゲートはボーディングブリッジが国内で最も長い約100メートルある。JALの斉藤久美子・東京空港支店長は「お客さまには余裕を持って手続きしていただきますが、確実な定時出発のためにご協力を」と呼びかけた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






