奥平真也 佐藤常敬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国地方の最高峰、国立公園・大山の中腹を走る鳥取の県道横に食パンが点々と。14日から20日にかけて、計39キロの食パンが捨てられているのが見つかった。鳥の内臓と思われる投棄物もあり、関係者は目的が分からず困惑している。 食パンが捨てられていたのは、大山寺から桝水高原に通じる県道158号。14日、自然公園財団鳥取支部・大山事業地の職員が発見した。平木尚一郎所長によると、清掃作業に車で向かう途中に見かけ、職員は「木材か何かか?」と思ったという。停車してよく見ると、食パンだった。 場所は鳥取県大山町と伯耆町の町境付近。ガードレール沿いに約150メートルにわたり、間隔をあけて点々と置かれていた。職員がこの日、16.7キロを回収した。 その後翌15日朝にも同じ場所で6.3キロが見つかり「これはおかしい」と管轄の黒坂署に届け出た。16日には約500メートル南で約5.5キロ、20日にも黒坂署員がその場所で約10.5キロを発見した。計39キロ。また、19日には、初日と同じ場所で鳥の内臓のようなものも1.3キロ見つかっている。回収したパンは当初、良い香りがしていたが、24日までにすべて廃棄した。なぜこれ見よがしに捨てるのか 平木所長は首をかしげる。周…この記事は有料記事です。残り692文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする