2026年8月24日 19時15分赤田康和印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大阪公立大学は24日、工学研究科の教授が旅費を架空請求するなどして、国の科学研究費助成事業の資金69万9631円を不正に受け取っていたと発表した。大学は処分を検討するが、教授は大部分を否定しているという。 同大学の発表によると、教授は2019~23年度に計23件の出張で、事前に申請していた場所には行かず、出張後の修正の報告もしないまま、旅費を受け取ったという。うち1件は兼業先からも旅費を受け取っていたとしている。大学側は、出張先の入退館記録などから、現地を訪ねていないと判断したという。 ただ、調査委員会の聞き取りに対し、教授は、22件は事前に申請していた場所を実際に訪ねて業務を行ったと主張。1件については日付が翌日になったものの申請した場所を訪ねたと、述べたという。 内部監査の情報をもとに大阪公立大が調査委員会を設置して調べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人赤田康和大阪社会部、専任記者(著作権・著作権政策)専門・関心分野著作権法とコンテンツ流通、表現の自由関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






