コラム・寄稿久保田かずのぶ・中丸雄一がタッグ 関西の街描く「ラクガキさんぽ」2026年8月24日 19時00分聞き手・岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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久保田かずのぶと、中丸雄一。2人に共通することは絵を描くことだ。そんな2人が関西のディープな街を歩き、それぞれの感性でアートを描く「久保田・中丸のそれゆけ!ラクガキさんぽ」(月曜深夜0時)が8月17日から始まった。全4回の放送。番組の見どころを、薮田璃古ディレクターがしゃべっちゃいます。コラム「ABC発 しゃべっちゃいます」 関西のディープな街を、アートな視点を持って歩いてみて欲しい。そんな思いがあり、普段から絵や漫画を描かれているとろサーモンの久保田かずのぶさんと、中丸雄一さんに街ブラをしていただきました。 全4回の放送では、新世界やアメリカ村、十三など大阪市内のほか、兵庫県尼崎市の計4カ所を巡ります。それぞれの街で印象に残った風景などをアートにし、番組内で紹介します。 久保田さんはスケッチブックを片手に、とにかく細かい描写を作品に落とし込んでいくスタイル。中丸さんはタブレット端末を駆使して描きます。同じ物を見て経験しても描き方が異なるので、面白いです。東京よりも幸せ 関西の街は、なんと言ってもユニークな人が多いことが特徴です。あえて事前のアポは入れず、街の中で2人が興味を持ったものを描きます。中丸さんは「東京に住むよりも幸せかも」とおっしゃっていました。気さくに絡んでくれる街の人たちの温かさに触れ、ロケを満喫されていました。 アートで街おこしのイベントを開催してみたい。京都出身の私ですが、番組を通じて、ますます関西の街や人が大好きになりました。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする