「見たことない壊れ方」 熊本地震の断層近く、水道管ボキリと折れる2026年8月23日 11時00分城戸康秀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本地震の震源となった日奈久(ひなぐ)断層帯が走る熊本県宇城市小川町で21日、ボキリと折れた水道管が見つかった。水道業者を「こんな壊れ方、見たことがない」と驚かせたほどで、地震の威力をまざまざと見せつけた形だ。 現場は、同断層帯の近く。災害復旧のため、大分市から派遣された市上下水道局の災害派遣隊員と、同市の水道業者が水道復旧工事に当たっていた。 道路の下を掘ったところ、直径25センチ、厚み約1センチのまっすぐな鋳鉄製の水道管が20度ほどに折れ曲がっていた。長さ20センチほどの鋳鉄のかけらも見つかり、ここから漏水していたとみられる。 現場脇の側溝もほぼ同じ角度で折れ曲がっていた。 宇城市内の他のエリアでは給水が再開する中、小川町では22日現在も一部地域で断水が続いている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人城戸康秀熊本総局員専門・関心分野地方自治と地方政治のあり方、災害と地域振興関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






