名古屋城からアジア大会へ 聖火リレーは吉田沙保里さんからスタート2026年8月22日 16時01分臼井昭仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)の聖火リレーが22日、名古屋市内で始まった。第1走者の吉田沙保里さん(元レスリング女子、津市出身)がトーチを手に、名古屋城の二之丸広場を出発した。 聖火は、18日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で、20日に広島市の平和記念公園で採った火と、この日、名古屋城で凹面鏡を使っておこした火を一つに合わせた。開幕まで約1千人のランナーが愛知県内を走る。 大会には、アジアの45の国・地域から1万5千人超の選手らが参加する。走り終えた吉田さんは、「私の中では、アジアのオリンピックバージョン。地元での開催なので多くの人に楽しんでもらえたら」と話した。 日本でのアジア競技大会は1958年の東京大会、94年の広島大会に続いて3回目。10月4日まで愛知県を主会場に開かれる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人臼井昭仁名古屋報道センター|遊軍専門・関心分野農林水産業、運輸、過疎問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする