深掘り幹事長職も裏金議員起用も難題 内閣改造・党役員、首相が検討本格化印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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高市早苗首相(自民党総裁)による内閣改造・党役員人事で、政権の骨格をどこまで維持するかが焦点となっている。今後、政権基盤の強化とともに、下落傾向にある内閣支持率の向上につなげようと検討を本格化させるが、処遇への疑義が募れば足元を揺るがす可能性がある。 役職希望アンケートの実施について――。自民党は20日、鈴木俊一幹事長名で、党所属の衆院議員に対してこう銘打った文書を送付した。昨年10月に党総裁選を制し、日本維新の会との連立政権を発足させた首相。党役員任期は1期1年で、それに合わせた内閣改造も含めて、人事を決めるタイミングが近づいている。 その焦点となっているのは、政権の骨格といえる官房長官と党幹事長の処遇だ。内閣の要となる木原稔官房長官は、首相と政治的立ち位置が近く、最側近で知られる。官邸内で重要な意思決定に関わっている経緯もあり、続投の見方が強い。【なぜ好感度下がった?】離れたのは「暮らし」を重視する人麻生氏との関係を懸念 党側の事実上トップの幹事長…この記事は有料記事です。残り825文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






