愛子さま、「琵琶湖の主」ビワコオオナマズを観察 初訪問の滋賀県で中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 滋賀県を初めて訪問中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは21日、琵琶湖のほとりにある県立琵琶湖博物館(同県草津市)を訪れ、「琵琶湖の主」と呼ばれるビワコオオナマズの水槽などを見学した。 琵琶湖に生息する淡水魚が泳ぐ様子を間近で見ることができるトンネル型の水槽では、ビワマスや日本に元々生息する野生型のコイなどを観察した。この野生型のコイのほとんどは現在では琵琶湖にしか生息していないと聞くと、「そうなんですか。貴重」と驚き、「繁殖は」と関心を寄せていた。 また、ビワコオオナマズを見上げる形で観察できる水槽にも足を運び、生息水域や生態について質問していた。 愛子さまは21日から大阪中…この記事は有料記事です。残り130文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする