中韓外相、韓国と北朝鮮の「平和共存」で一致 非核化には温度差もソウル=清水大輔 北京=小早川遥平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中国の王毅(ワンイー)共産党政治局員兼外相が19日、韓国を訪れて趙顕(チョヒョン)外相と会談し、朝鮮半島の平和と安定に向けて建設的な役割を果たす姿勢を示した。両外相は韓国と北朝鮮が平和共存に向かうべきだとの考えで一致した。米韓が合同演習を縮小 金正恩氏と対話探るトランプ氏の意向が背景に 王氏は19日、夕食を含めて約4時間にわたって趙氏と意見を交わした。また、王氏は20日、李在明(イジェミョン)大統領を表敬訪問し、魏聖洛(ウィソンラク)国家安保室長とも会談した。発表資料の言及に差 今回の訪問で注目されたのは、朝鮮半島情勢だった。 李氏は、日本の植民地支配か…この記事は有料記事です。残り1208文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人清水大輔ソウル支局専門・関心分野日韓・日朝関係、分断と対話、戦争と平和小早川遥平中国総局専門・関心分野中国社会、平和、人権印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






