明るく楽しく元気よく、ヒマワリのように 横浜のラストミーティング三村悠 武田百花 岡崎祐仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、阪神甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、指導者や選手らの言葉を紹介します。 今回は、横浜の村田浩明監督と小野舜友主将です。 (20日、第108回全国高校野球選手権大会準決勝 智弁和歌山7―1横浜)村田浩明監督 まず、3年生の選手たち。横浜高校を選んできてくれてありがとう。本当に楽しい、そして自慢できる3年生です。 小野世代ということで昨年からやってきましたけども、3年生の力ってすごいなって本当に思ってます。 3年生が大好きで、なんとか甲子園、そして甲子園で優勝するっていうのを掲げて、監督を含めコーチたちも一生懸命君たちのためにやってきました。ですが、負けたらもう散る。終わりなんですね。 なんとかして優勝させようって思ったんですけども、監督の力が至らず、負けてしまった。 そしてもう一緒に野球ができないと、本当に寂しさをこえて……。 毎年こういう場でいろんな話をするんだけども、別れがあるから、また監督も横浜高校も強くなれると思っています。 君たちも今日で横浜高校の野球部での試合は終了となりますけども、また君たちも絶対強くなって、次のステージで本当に頑張ってもらいたい。 そういうふうに願っています。ありがとう。 そして保護者の皆様、横浜高…この記事は有料記事です。残り1986文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人三村悠仙台総局|事件、スポーツ担当専門・関心分野教育、福祉、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする