2026年8月20日 11時01分(2026年8月20日 12時07分更新)岸めぐみ 浦上慧伍 吉村駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡市中央区の那珂川で19日に女性(25)の遺体が見つかり、福岡県警は20日、遺体や現場の状況から殺人事件と断定し、中央署に捜査本部を設置した。 捜査1課によると、女性はネパール国籍で留学生のラジバンシ・ラクスミさん=福岡市中央区清川2丁目。 司法解剖の結果、死因は不詳だったが、頭や顔に鈍器で殴られたような外傷が多数あったという。自宅には血痕も見つかり、争ったような形跡があることなどから、事件に巻き込まれたと判断した。 ラジバンシさんの生存が最後に確認されたのは18日午後10時半ごろ。アルバイト先から帰宅する姿を同僚が見ていたという。その後の詳しい足取りは分かっておらず、翌19日未明には知人女性から「ラジバンシさんがいない」と110番通報があった。 19日午前5時45分ごろに福岡市中央区天神5丁目の那珂川でうつぶせで浮かんでいるのが見つかり、現場で死亡が確認された。Tシャツに短パン姿で靴は履いておらず、所持品も身につけていなかったという。 ラジバンシさんは2023年5月ごろに来日。専門学校に通っていたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






