殺害された留学生のスマホ見つからず 福岡・天神、打撲痕や切り傷も浦上慧伍 岸めぐみ 吉村駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡市中央区の那珂川で19日に女性(25)の遺体が見つかった事件で、女性が普段使っていたスマートフォンが見つかっていないことが、捜査関係者への取材でわかった。県警は何者かが持ち去ったか、処分した可能性があるとみている。 捜査1課によると、女性はネパール国籍で留学生のラジバンシ・ラクスミさん=福岡市中央区清川2丁目。 19日早朝に天神5丁目の那珂川で浮いているのが見つかり、その場で死亡が確認された。 捜査関係者によると、額に深い打撲痕があり、頭などには切り傷もあったといい、執拗(しつよう)に暴行を受けた可能性がある。発見時は所持品なし 死因は判明していないが、自宅には血痕や争った痕跡もあることなどから県警は殺人事件と断定して調べている。 また、自宅には物色されたような形跡はない一方で、スマホが見つかっていないという。 遺体発見時にはTシャツに短パン姿で、所持品を身につけていなかったことから、持ち去られたか処分されたと県警はみている。 ラジバンシさんは2023年5月ごろに来日。専門学校に通っていたという。 生存が最後に確認されたのは…この記事は有料記事です。残り128文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






