現場から関口佳代子 若井琢水 前田基行 原口晋也 伊藤繭莉 中野渉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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千葉県で13人が死亡し、約2700棟が浸水した記録的な豪雨から20日で1週間となった。猛烈な雨をもたらす線状降水帯が発生した県内各地で、日常がなお戻らない。都市の排水能力を超える雨にどう対応するのか、課題も浮き彫りになっている。【動画】千葉豪雨で残された車両、レッカー作業に同行 補償を受けるためには代行バス待ち、未明から長い列 街の広い範囲が水につかった千葉県大網白里市。18日朝、市内の60代女性宅では、6人ほどのボランティアが家具を搬出していた。水を吸った大人の背丈ほどのタンスを、男性4人がかりで軽トラックに積み込んでいた。 2階建て住宅の1階が床上45センチまで浸水した。13日夜は2階に避難して明かしたが、一睡もできなかった。罹災(りさい)証明書の発行手続きや今後への不安で、今も眠れない日が続くという。 女性は「大きいものが片付け…この記事は有料記事です。残り2200文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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