サンマ漁の主力「大型船」の水揚げ始まる 北海道根室市の花咲港2026年8月15日 13時15分山本智之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サンマ棒受け網漁の主力となる大型船の水揚げが、北海道根室市の花咲港で始まった。 公海で操業していた富山県の第35豊進丸(199トン)が寄港。15日午前3時半から、約7トンのサンマの水揚げ作業を行った。 トラックの荷台の上で網の口がほどかれると、銀色に輝くサンマが水しぶきを立てながら滝のように流れ出た。 サンマ棒受け網漁船には、大型船(100トン以上)、中型船(20トン以上100トン未満)、小型船(10トン以上20トン未満)の3ランクがある。小型船は今月13日に、花咲港への初水揚げを行っている。 花咲港はサンマの水揚げ量が日本一。今後、漁獲量が多い大型船の水揚げが相次ぐ見通しで、本格的なサンマの季節が到来する。 根室漁協の中村大樹・市場部長によると、この日水揚げされたサンマのうち、食べ応えのある140~150グラム台のものは、全体の数パーセントにとどまった。中村さんは「予想していたよりも小ぶり。今後は、より大きなサイズのものがとれると期待している」と話す。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本智之専任記者<海洋生物・水産>、釧路支局長専門・関心分野海洋生物、地球環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






