小泉防衛相、小野田担当相らが靖国参拝 終戦の日、高市首相は玉串料2026年8月15日 7時39分(2026年8月15日 11時30分更新)有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「終戦の日」の15日午前、小泉進次郎防衛相が東京・九段の靖国神社に参拝した。自民党の鈴木俊一幹事長ら同党幹部もそろって参拝した。高市早苗首相(自民党総裁)は鈴木幹事長を通じて玉串料を納めた。【まとめてわかる】小泉防衛相が靖国参拝、中韓との関係にどう波及? 鈴木幹事長は参拝後、記者団に対し、首相の玉串料を代理で納めたことを明らかにした。首相は「自民党総裁」として、私費で玉串料を納めたという。鈴木幹事長は「高市総裁の日ごろの英霊に対する気持ちは私も十分承知している」と語った。 首相は、総務相や経済安全保障相の在任中には終戦の日の参拝を続けてきた。2024年の総裁選に立候補した際、朝日新聞などの取材に対し、「内心、心の問題だ。これからも続けたい」と首相就任後も参拝を続ける考えを示していた。ただ、25年10月の首相就任以降、今年4月の春季例大祭の期間中を含め、靖国神社には参拝していない。一方、首相は15日昼、東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ献花した。特攻したいとこ、遺影で知った義兄 終戦の日、靖国や千鳥ケ淵で悼む 小泉防衛相は靖国神社に参拝した後、報道陣の問いかけには答えず車に乗り込んだ。農林水産相、環境相時代を含めて例年、8月15日に靖国神社に参拝している。25年10月の防衛相就任時の記者会見でも「国のために命を賭した方々に対して、尊崇の念、感謝の思いを持ち、不戦の誓いをするということ自体は当然のこと」と述べ、参拝を否定していなかった。 終戦の日に防衛相が参拝する…この記事は有料記事です。残り446文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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