韓国大統領「実用外交」継続 光復節演説、「過去の痛み」にも言及ソウル=清水大輔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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韓国の李在明(イジェミョン)大統領は15日、日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」の式典で演説し、日韓関係について実用的な国益外交に基づいて未来志向の協力を強化する考えを示した。一方、信頼関係の醸成には歴史問題に関連し「相手の痛みを理解する」姿勢が必要だとも強調した。北朝鮮との関係については平和共存を進めるとした。 李氏が大統領として光復節の式典で演説するのは、昨年に続き2度目。李氏は昨年6月の就任以降、日韓両国が活発なシャトル外交を続け、供給網(サプライチェーン)やエネルギー、先端産業分野で協力を広げてきたと評価し、今後も共通の課題を解決していくとした。 これまでの成果を持続させる…この記事は有料記事です。残り221文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清水大輔ソウル支局専門・関心分野日韓・日朝関係、分断と対話、戦争と平和関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする