熊本の被災地に警視庁きずな隊を派遣 避難所で相談対応、防犯活動も2026年8月15日 10時00分板倉大地印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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警視庁は15日、7月に最大震度7を観測した熊本地震の被災地に「警視庁きずな隊」を派遣した。隊員24人が17~24日に活動する予定で、被災者の心のケアや避難所でのトラブル対応などに当たるという。 警視庁きずな隊は東日本大震災や能登半島地震など、これまで五つの災害で派遣されてきた。3人一組で避難所を回り、被災者の困りごとの相談にのるなどしてきた。 派遣される嶋津くみ警部補は、2016年に発生した熊本地震の被災地でも、きずな隊として活動した経験があるという。「被災地では震災に乗じた犯罪が多く発生していると聞いている。防犯活動にも力を入れたい」と語った。 警視庁本部では13日に出発式が開かれ、宇田川佳宏・生活安全部長は隊員たちに「全力を挙げて被災地のために頑張っていただきたい」と呼びかけた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人板倉大地東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、警察行政関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






