霞ケ浦は逆方向への打撃を徹底、逃げ切る 鳴門渦潮は狙い球絞れず2026年8月14日 19時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(14日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 霞ケ浦5―1鳴門渦潮) 霞ケ浦は速球に絞って逆方向にはじき返す打撃を徹底した。二回に野口空真の中前適時打で先制し、三回は菊地勇一の3点三塁打などで加点。序盤に先行し、逃げ切った。鳴門渦潮は無失策の守備で粘ったが、緩急をつける先発左腕小林将大の狙い球を絞れず。 北関東の3校がそろって1大会2勝 霞ケ浦(茨城)が2回戦で鳴門渦潮(徳島)に勝ち、同校初の1大会2勝目。今大会は佐野日大(栃木)、健大高崎(群馬)も初戦、2戦目に勝利している。常総学院(茨城)、作新学院(栃木)、前橋育英(群馬)が出場した第95回(2013年)以来の記録。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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