都市部で突然の大雨、地下に潜って雨宿り「決してやってはいけない」2025年9月22日 6時00分(2025年9月22日 10時43分更新)有料記事玉那覇長輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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9月に日本列島で相次いだ局地的な大雨では、都市部で地下空間が浸水するケースが相次いだ。東京都目黒区では11日、地下店舗で店員らが一時閉じ込められ、12日には三重県四日市市の地下駐車場に大量の水が流入した。都市部の地下空間にはどんなリスクがあり、どう対策すればいいのか。2人の専門家に聞いた。「リスクをしっかり考えて」 「これだけ地下空間が発達した都市部で、局地的な大雨が降ったときのリスクをしっかり考えなければいけない」 早稲田大の関根正人教授(河川工学・都市災害科学)は、都市部の地下空間のリスクについて警鐘を鳴らす。【動画】地下の店内に滝のような浸水「死んでしまうかも」 都市の豪雨の脅威 都内で大雨が降った11日午後、関根教授は独自のシステムを使って雨の影響をリアルタイムで解析していた。東京23区の地図上に表示されるのは、雨量や道路上にたまる水、下水道管に流れる水の量のデータ。11日午後は特に世田谷区、目黒区、品川区で1時間で50ミリ以上の強い雨が降り、道路上の雨量や下水道管にたまる水の量が急激に増えた。下水道が「満杯」になった場所が赤く染まった地図 下水道の状況を示す地図では…この記事は有料記事です。残り862文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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