2026年8月13日 9時58分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
香川県知事選が13日に告示され、新顔でIT関連業の姓納文彦氏(63)、再選をめざす現職の池田豊人氏(65)=自民、中道、立憲、国民、公明推薦=、新顔で共産党県書記長の田辺健一氏(45)=共産推薦=、新顔で食品加工会社員の曽根克典氏(64)の4人がいずれも無所属で立候補を届け出た。30日に投開票される。 姓納氏は外国人の受け入れ人数について「県として上限を設けるべきだ」と主張。中小企業支援や子育て支援の充実も掲げる。 池田氏は企業誘致や、出生数の下げ止まりなどを実績として強調。「人口減少の波に立ち向かい、さらなる発展をめざす」と訴える。 田辺氏は物価高騰に負けない賃上げ、平和政策の充実、自分らしく生きられる社会の実現を掲げ「みんなの思いで政治を変えたい」とする。 曽根氏は「香川から世界平和を発信したい」と訴え、各国の憲法を共通化すべきだと主張。瀬戸大橋を観光資源として活用することも提案する。香川県知事選の候補者 姓納文彦 63 無新 IT関連業 池田豊人 65 無現① 〈元〉国交省局長 〈自〉〈中道〉〈立〉〈国民〉〈公〉 田辺健一 45 無新 共産党県書記長 〈共〉 曽根克典 64 無新 食品加工会社員 (届け出順、年齢は投票日現在、丸数字は当選回数、〈〉内政党は推薦)【電子投票も実施】知事選の確定は「1時間以内目標」 香川・善通寺市有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






