西村奈緒美 山崎靖 戸松康雄印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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任期満了に伴う新潟県知事選が14日に告示された。3選をめざす現職の花角英世氏(68)と前県議で新顔の土田竜吾氏(38)、元五泉市議で新顔の安中聡氏(48)の3人が無所属で立候補を届け出た。各候補者は東京電力柏崎刈羽原発をめぐる主張のほか、人口減少対策や子育て政策を訴えた。投開票は31日。 花角氏は、JR新潟駅万代口で100人以上の聴衆を前に「活力ある新潟をつくっていきたい」と語った。自民が支持するほか、維新、国民、公明の各県組織も支持に回る。 土田氏もJR新潟駅南口で「県民の意思を県政に反映できる仕組みをつくる」と第一声。立憲と社民の県組織が支持し、労働組合「連合新潟」も支援する。 安中氏は新潟市中央区の中心部で「柏崎刈羽原発をすぐに停止し、廃止する」と訴えた。政党や団体の組織的な支援は受けず、SNSの情報発信に力を入れる。14日の告示日に各候補者が訴えた第一声新潟県知事選の候補者(届け出順。年齢は投票日現在、丸囲み数字は当選回数、〈〉内政党は推薦・支持)花角英世 68 無現② 元副知事〈自〉土田竜吾 38 無新 元県議安中 聡 48 無新 元五泉市議■花角英世氏…この記事は有料記事です。残り1671文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする