熱中症死亡事例受け「中長期的に日程見直しも」 ラグビー協会が会見2026年8月12日 22時37分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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ラグビー・リーグワン2部九州電力キューデンヴォルテクスの選手が、練習後に熱中症の疑いで死亡したことを受け、日本ラグビー協会の山神孝志専務理事は12日、理事会後の記者会見で「中長期的には(大会の)カレンダーや開催条件も含めて見直すことも検討したい」と語った。 亡くなったのは九州に所属していたサイモニ・ブニランギ選手(26)。3日夕方に福岡市内であった練習中にぐったりとした状態になって救急搬送された後、7日に亡くなった。練習当時の気温は約35度だったという。サッカーW杯の暑熱対策、研究者にすれば最低限レベル 観客もリスク 日本ラグビー協会には外傷・障害対応マニュアルがあり、暑さ指数が31を超える場合などは「運動は原則中止」と定めている。 協会は10日に緊急通知を出し、熱中症予防の徹底を求めた。山神専務理事は「熱中症の疑わしい事例が出た時はちゅうちょせず救急車を呼ぶことをお願いしたい」と呼びかけた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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