2026年8月8日 18時15分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、所属するサイモニ・ブニランギ選手(25)が練習中に熱中症とみられる症状を発症し、7日に死亡したと発表した。チームによると、死因は重度の熱中症とみられるという。 ブニランギ選手は3日、福岡市東区であった練習中にぐったりとした状態になり、救急搬送された。練習は午後4時50分から始まり、当時の気温は約35度だった。チームは今後の対策を検討するという。 ブニランギ選手はフィジー出身。大東文化大を経てリーグワン1部の東京SGに所属し、今季から九州に加入していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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