ストーリー突然届いた督促状、始まった家族会議 「ほぼ現金」生活に戻したら棚橋咲月印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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複数のキャッシュレス決済を使いこなしてきた都内の女性(39)が現金払いに戻すことを決めたのは、1年前のことだった。 きっかけは、人生で初めて自宅に届いた、クレジットカードの督促状だ。滞納金額は約5万円。カードにひもづけた銀行口座は、残高を頻繁に確認する給与口座とは別で、預金額が底をついたことに気づいていなかった。 当時、クレジットカードを3枚持ち、加えてPayPay、LINE Pay、PASMOなどの電子マネーを使い分けていた。滞納通知がきたクレジットカードの口座は元々、キャッシュレス決済のサービスに新規登録する際、ポイントアップに引かれて新たに開設。滞納額は大金というほどではなかったが、初めて目にする督促状に「ちょっとやばい」と引いた。元々ずぼらな性格。夫(42)にも「二度とないように気をつけて」と釘を刺されてしまった。家計を見直したら 結婚から15年。初めて家計…この記事は有料記事です。残り925文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人棚橋咲月東京社会部|平和・憲法・沖縄・拉致専門・関心分野平和、沖縄関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






