トランプ大統領、外遊でひそかに専用機から別機体に移動か 米紙報道ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米紙ワシントン・ポストは10日、トランプ大統領が7月に外遊先のトルコ・アンカラから帰路に就く際、出発前に大統領専用機から秘密裏に別の機体に乗り換えていたと報じた。イランによる暗殺の恐れがあったためで、乗り換えの事実を知らない報道陣が乗り込んだ専用機は、「おとり」になった形だという。新型エアフォースワンがイラン側の標的に? トランプ氏怒りの矛先は 米国の政府高官の話などをもとにワシントン・ポストが報じた内容によると、トランプ氏は7月8日、アンカラで専用機に乗り込んだ。その数分後、機内食を運ぶ車両に乗って、同じ空港にいた別の空軍機(C32A)に乗り換えたという。同行記者団として専用機に乗り込んだ記者や一部のホワイトハウス職員には知らされなかった。 トランプ氏は、米国までの中継地となった英国の空港までC32Aに乗って移動。英国では、トランプ氏が専用機からタラップを降りる様子が撮影されているが、ワシントン・ポストはトランプ氏がどのように専用機に戻ったか不明だとしている。C32Aは専用機に比べて小ぶりな機体で、普段は政府高官の移動に使われることが多い。急ごしらえの新型機から交代で注目 「おとり」のような形で大統領を乗せずに飛ぶことになった専用機は、7月から「旧型機」となっていた。 トランプ氏はカタール王室か…この記事は有料記事です。残り317文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする