深掘り新型エアフォースワンがイラン側の標的に? トランプ氏怒りの矛先はワシントン=畑宗太郎 ニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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アメリカのトランプ大統領が中東の王室からプレゼントされた新たな専用機「エアフォースワン」に、暗雲が垂れ込めている。安全性の不安が明るみに出ると、トランプ氏は思わぬ方向に怒りを向け始めた。 「誰も見たことがない豪華な空飛ぶホワイトハウスに変貌(へんぼう)を遂げた」とトランプ氏が胸を張る新たなエアフォースワンは、これまでの空色と白色のさわやかなデザインから一変、白、赤、紺が基調のシックな雰囲気のボーイング747―8型機だ。 昨年、カタールが寄贈すると、高額贈与がアメリカ憲法に抵触するおそれがあるとして問題視されたが、トランプ氏はこの高価な贈り物をもらわないのは、「愚かな人間」だと発言。7月1日に、改修を終えた機体に初搭乗した。 ところが、間もなく「異変」が起きた。エアフォースワン飛来、その特別な装備 トランプ氏待望の新型いつ? トランプ氏は6日に外遊先のトルコに向かう際に新型機を使ったが、8日に帰路に就くときには旧型機に戻した。 ニューヨーク・タイムズ(N…この記事は有料記事です。残り1140文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする