ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地で2026年6月19日、カタールから寄贈された大型ジェット機を改造した新たな大統領専用機。米空軍提供=ロイター
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米国のトランプ大統領が19日、新たな大統領専用機を公開した。中東カタールから昨年寄贈された大型ジェット機ボーイング747に大規模な改修を加えたもので、トランプ氏は「誰も見たことがない豪華な空飛ぶホワイトハウスに変貌(へんぼう)を遂げた」と語った。【記事リンク】大統領専用機の特別な装備とは ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地で公開された機体は、下部が紺色、上部が白色に塗装され、赤色と金色のストライプが入っている。尾翼には米国旗が描かれ、側面には英語で「アメリカ合衆国」の文字が入る。 ケネディ政権時代から専用機に使われてきた空色と白色の配色は今回、姿を消した。AP通信によると、トランプ氏は数百人の空軍関係者を前に、色やデザインについて「私の好みに合っている」と述べた。 現在使われている専用機は老朽化が進み、ボーイング社が新たな機体の製造を進めているが、納入は2028年になるとみられている。今回公開された専用機は、それまでの「つなぎ」として使用されるという。 ロイター通信によると、改修…











