イランがトランプ氏暗殺計画か イスラエルが米に伝達、専用機を変更2026年7月10日 20時12分エルサレム=遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米紙ウォールストリート・ジャーナルは9日、イランがトランプ大統領の暗殺を企てていることを示す情報をイスラエルが米国に伝えたと、関係者の話として報じた。イランと言うつもりが「日本イスラム共和国」 トランプ氏言い間違え AP通信によると、トランプ氏は北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議のためにトルコに7日に入った際は、昨年カタールから寄贈された新型の大統領専用機に乗ってきた。しかし、8日の出国時は旧型機に乗り換えていた。 トルコはイランと国境を接している。また、新型機は旧型機に比べて、ミサイル迎撃システムの一部が備わっていないとされる。安全対策に配慮して乗り換えた可能性がある。 イランは精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」のソレイマニ司令官が2020年にイラクの首都バグダッドで米軍のドローン(無人機)攻撃で殺されて以降、トランプ氏への報復を公言してきた。 トランプ氏は、機体を変更したのはイランの脅威が原因かと記者団から帰路の機内で問われ、「私は常に脅迫を受けている。私は彼らの(暗殺)リストの1番目にいる」などと応じた。変更理由については明言しなかった。 一方、トランプ氏は8日のSNS投稿で、「勇敢な軍人たちをたたえるため」に新型の大統領専用機を英国内の基地へ送り、兵士たちに見学してもらうと述べ、自らは「昔を懐かしんで」旧型機に乗ると説明した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする