深掘り2025年12月22日 14時30分(2026年8月11日 4時56分更新)有料記事枝松佑樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本の主力ロケット「H3」9号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「日本版GPS(全地球測位システム)」と呼ばれる準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、軌道への投入に成功しました。 Q 「みちびき」とは、どんな衛星? A スマホやカーナビが位置情報を無料で取得できるよう、宇宙からの信号で位置を測る測位衛星だ。日本政府が運用している。 位置情報サービスをGPSと呼ぶことがあるが、実は米国の測位衛星の名前だ。 みちびきの送る信号はGPSの信号と置き換えることができ、スマホは両者を同時に受信することで、位置情報の精度を上げている。 2010年に初号機を打ち上げ、数を増やしてきた。25年末の打ち上げ失敗で5号機を失ったため、今回の7号機は6機目にあたる。政府は31年度ごろに7機体制をめざしている。 Q 米国のGPSだけでは不…この記事は有料記事です。残り1429文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人枝松佑樹くらし科学医療部|宇宙担当専門・関心分野医療・科学の調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









