イラン大統領が健康不安説のモジタバ師と会談 外交安保トップは交代今泉奏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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イランの政府系メヘル通信は、ペゼシュキアン大統領が最高指導者のモジタバ・ハメネイ師と経済や軍事の問題について会談したと9日に報じた。モジタバ師は米国とイスラエルによる攻撃の際に負傷したとみられ、父親の後継として3月に就任して以降、一度も公の場に姿をみせていない。会談は、健康不安説を拭う狙いもあるとみられる。イラン、ホルムズ封鎖解除に六つの条件 米国に賠償や制裁解除を要求イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 父親の故ハメネイ師は、2月末の米国とイスラエルによる攻撃で死亡した。モジタバ師もこのときに負傷したとされる。7月上旬には父親の葬儀があったが、公の場で参列しなかった。 また、イラン国営プレスTVによると、ペゼシュキアン氏は9日、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」元総司令官のレザイ氏をイランの外交・安全保障政策を統括する国家安全保障最高評議会トップの事務局長に任命した。前任のゾルガドル氏は、モジタバ師の政治顧問に就くという。ゾルガドル氏は、故ハメネイ師の側近で3月に戦闘で死亡したラリジャニ氏の後継として、事務局長を務めていた。トランプ氏の選択は軍事か、経済か? 一方、ホルムズ海峡の開放に…この記事は有料記事です。残り607文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人今泉奏ヨハネスブルク支局長|サハラ以南アフリカ担当専門・関心分野アフリカ、植民地主義、グローバルサウス関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする