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イランの前最高指導者アリ・ハメネイ師の葬儀をめぐって、次男で後継の最高指導者モジタバ・ハメネイ師が参列を希望したが断念していたと、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が4日に報じた。イスラエルによる暗殺の懸念があるためだという。 イランでは4日、米国とイスラエルによる2月28日の空爆で殺害されたハメネイ師の葬儀が始まった。一連の追悼行事は9日まで国内やイラクで続く。【深掘り】2千万人参列? 異例ずくめハメネイ師葬儀 日程にもメッセージか これに先立ち、同じ空爆で殺害されたモジタバ師の妻や子どもらの追悼行事も執り行われていた。 モジタバ師は3月に就任して以来、一度も公の場に姿を見せておらず、今回の葬儀に合わせて初めて姿を見せるのではとの臆測も出ていた。 NYTによると、モジタバ師…この記事は有料記事です。残り400文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小暮哲夫中東アフリカ総局員専門・関心分野中東、オセアニア、東南・南アジア、多文化社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする