イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師。ウェスト・アジア・ニュース・エージェンシー提供=ロイター
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イラン政府系の学生通信は18日、最高指導者モジタバ・ハメネイ師が米国とイスラエルによる2月末の空爆で脚などにけがを負っていたと報じた。容体は重くないとしており、国外メディアの重傷説を否定した形だ。モジタバ師は3月に就任以来、公の場に姿を見せておらず、動向が注目されている。イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点ホルムズ危機、海峡の外にも影響? 知っておきたい6つのポイント イランメディアがモジタバ師の容体について報じるのは初めてとみられる。学生通信がイラン保健省の広報責任者、ホセイン・ケルマンプール氏の話として報じた。 ケルマンプール氏によると…






