冷凍庫の男性遺体、元妻を再逮捕 殺人容疑、黙秘 神戸のマンション2026年8月10日 15時07分中嶋周平 根本快印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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神戸市中央区のマンションの一室で6月、冷凍庫の中から約15年前に死亡したとされる男性(死亡推定時42)の切断された遺体が見つかった事件で、兵庫県警は10日、元妻で無職の望月亜紀容疑者(50)=神戸市中央区=を男性への殺人容疑で再逮捕し、発表した。 望月容疑者は黙秘しているという。冷凍庫の遺体は「14年前に遺棄」 時効3年の容疑で元妻なぜ逮捕? 捜査1課によると、望月容疑者は2011年12月ごろ、中央区中山手通6丁目のマンションの当時の自宅で、同居していた夫の西口豊さんの首を索状物で絞め、口の中にタオルを詰め込むなどして窒息させ、殺害した疑いが持たれている。 西口さんの遺体は6月20日、胴体付近で切断され、袋に分けて入れられた状態で、現場の部屋の冷凍庫内で見つかった。司法解剖で死因は特定されなかったが、11年12月ごろに死亡したと推定された。 望月容疑者と西口さんの離婚は12年12月に成立。望月容疑者は生活の拠点を別に移していたが、その後も現場の部屋の家賃などは支払い続けていたという。 望月容疑者は6月23日に死体遺棄容疑で逮捕された際、容疑を認め、「ひどいことをしたので言い分はありません」などと述べたという。 神戸地検は7月14日に死体損壊・遺棄罪で望月容疑者を起訴している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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