冷凍庫から遺体見つかった部屋に血痕 元妻を死体遺棄容疑で送検2026年6月25日 9時33分中嶋周平 島崎恵茉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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神戸市中央区のマンションの一室で、冷凍庫の中から15年前に死亡したとみられる元住人の西口豊さん(死亡推定当時42)の切断された遺体が見つかった事件で、現場の部屋から血痕が見つかっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。 死体遺棄容疑で23日に逮捕された元妻で無職の望月亜紀容疑者(50)=神戸市中央区=は、西口さんの殺害や遺体の損壊についても関与をほのめかしているといい、兵庫県警が関連を調べている。 県警は25日午前、望月容疑者を死体遺棄容疑で送検した。 県警によると、望月容疑者は2012年ごろから今月20日までの間、死亡した西口さんの埋葬義務があるのに、西口さんの遺体を袋に詰め、現場の部屋の冷凍庫内に放置して遺棄した疑いがある。 逮捕時は容疑を認め、「ひどいことをしたので言い分はありません」と述べていたという。 捜査関係者によると、室内が荒らされた形跡は確認されていないが、血痕が見つかったという。 望月容疑者は西口さんの死後、12年ごろに生活の拠点を別の場所に移した後も現場の部屋の家賃を支払い続け、複数回出入りしていたという。 県警は、望月容疑者が事件の発覚を免れようとしていたとみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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