コラム・寄稿無念を語った赤木雅子さん それでも勝ち取ったことは小さくない論説副主幹・田中雄一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「時をよむ」論説委員室から 「一番知りたかったことは出てこなかった」 1年がかりで7回、計14万6千ページに及んだ森友問題の文書開示を振り返り、赤木雅子さんはこう無念さを語った。 財務省近畿財務局職員だった夫の俊夫さんはなぜ、決裁文書の改ざんをしいられ、自死に追い込まれたのか。雅子さんの問いへの答えは、確かになかった。一方で、情報公開の観点からは、雅子さんが勝ち取ったことはけっして小さくないと感じている。 まず、公開請求の対象範囲を…この記事は有料記事です。残り839文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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