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(10日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 沖縄尚学―横浜) 史上7校目の夏の甲子園大会連覇を狙う沖縄尚学は、初戦から最大の難関が待ち構えている。 相手は、昨春の甲子園を制した横浜だ。投手陣は最速157キロのエース織田翔希らを擁し、打線も神奈川大会で打率4割超をマークした。 大一番を翌日に控えた9日、比嘉公也監督にゲームプランを尋ねると「1点も取られないこと」と即答した。「うちは打線が弱いので(バットに)当たるかどうか。1点取れるかどうか」 重ねて「勝つなら1―0か?」と問うと、こう答えた。 「そんな感じです」 横浜打線を完封できるか。カギを握るのは「3本の矢」だ。 昨夏の甲子園を制した原動力となった左腕の末吉良丞(りょうすけ)と右腕の新垣有絃(ゆいと)の二枚看板に加え、左腕の久高大瑚(だいご)が加わった。 3人はこの夏、全員そろって万全というわけではなかった。 特に心配されたのが、新垣だ…この記事は有料記事です。残り687文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人酒瀬川亮介スポーツ部専門・関心分野スポーツ全般、演劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする