中京の鈴木、滑り出しは上々だったが 卒業後は「投手に絞りたい」2026年8月9日 22時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(9日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 霞ケ浦6―3中京) 中京の先発・鈴木悠悟は「ブルペンから調子が良かった」という通り、滑り出しは上々だった。 初球は144キロの直球。一回は全て内野ゴロで三者凡退に打ち取った。 三回、先頭打者に四球を与えてからリズムを乱し、六回途中5失点でマウンドを降りた。「変化球が浮いて、腕が振り切れなくなった」 投打の柱は七回に痛烈な左前適時打を放った。「なんとか後続につなげる気持ちで打席に入った」。ただ、逆転には至らなかった。 卒業後の進路希望を聞かれると、「プロ一本。今後は投手に絞ってやりたいです」。いつかプロとして、甲子園のマウンドに帰ってくる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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