現場から街でも着られる水着が人気、競泳用ブランドも参入 鍵は「機能性」松沢奈々子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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街でも着られる水着が増えている。汗や突然の雨にぬれてもすぐに乾いたり、紫外線から肌を守る機能を備えていたり。うだるような暑さが続くなか、うってつけの「洋服」として浸透しつつある。 「ミュラー・オブ・ヨシオクボ」は、2027年春夏コレクションで水着の新作を発表した。コロナ禍以降、需要が減り、ラフィア風素材を使った定番の水着をのぞいて生産を休止していたが、復活させた。新作はビキニ型のトップスなど全9型。広報によると、「普段着の延長で着られる、おしゃれな水着がほしい」という声にこたえたという。【特集ページはこちら】Fashion Asahi Shimbun Digitalコンビニにも着ていけるような「日常着」を意識 パリのランウェーでもここ数シーズン、水着を日常着として取り入れる提案が目立つ。トレンドアイテムに押し上げた…この記事は有料記事です。残り1192文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松沢奈々子文化部|ファッション専門・関心分野ファッション、美術、教育、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








