2026年8月9日 12時37分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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プロ野球のオリックスバファローズは9日、日米通算258セーブを挙げる平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が今季限りで現役を引退すると発表した。日本で積み上げた250セーブ オリックス平野佳寿の変わらぬ探求心 平野は京都・鳥羽高から京産大を経て、2005年秋のドラフト希望枠でオリックスに入団。150キロ超の直球と落差の大きなフォークを操り、11年に最優秀中継ぎ投手、14年は最多セーブのタイトルを獲得した。 18年から大リーグでプレーし、ダイヤモンドバックスなどで通算150試合に登板。21年にオリックスに復帰し、同年からのパ・リーグ3連覇に貢献した。 昨年4月に史上4人目のプロ野球通算250セーブを達成。今季は投手コーチ兼任で臨み、2試合の登板にとどまっていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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