インタビュー自分を育て、好きとつながるために「言葉を書き留める」 草彅剛さん聞き手・松沢奈々子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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最近、「書く」ことがブームなんです。若いころは手帳にメモしていたこともある。忙しいと余裕がなくなる時もあるけれど、今は若い時よりも書くのが好きですね。 それはたぶん、すごい勢いでデジタル時代が進んでいるからだと思っている。書くという作業が、ちょっと特別になっているのかもしれない。3人のリレー連載「地図を広げて」過去の記事はこちら メモ帳? 常に持っていますよ。「紙に書く」ことが大事なの。その方が頭に定着する気がしませんか? YouTubeやインスタグラムを見ていると、いろいろな動画が流れてきて楽しいですよね。ただ、ほとんどが流し見になって、結局、忘れちゃう。その時は、「この言葉、いいな」と思っているのに、見終わったあとには何も残っていない。そういうことが本当に多くなったから、急いで書き留めることが増えました。仕事でいただいたセリフの中でも、いい言葉だなあと印象に残ったものはメモしますね。「うまくやろう」と「うまくやらなくていい」を行き来して 岡本太郎さんの言葉が好きで…この記事は有料記事です。残り746文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松沢奈々子文化部|ファッション専門・関心分野ファッション、美術、教育、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






