「負けは悔しい、俺だって悔しいさ」 関東第一のラストミーティング石山綾香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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第108回全国高校野球選手権大会が開催されています。試合後、甲子園球場をあとにしたチームのミーティングから、監督や選手らの言葉を紹介します。今回は、関東第一の米沢貴光監督、井口瑛太主将、鈴木将生(たいせい)捕手、玉手一雄記録員、金原哲史(さとし)応援団長です。(8日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 香川・英明4―1東東京・関東第一)米沢貴光監督 新チーム始動時、だいぶ弱いなんて言っちゃってね。たとえそれが事実だったとしても、君たちに弱いんだっていうことを言い続けたこと。それは本当に申し訳なかったなとは思う。 ただ、コーチ含めて、やっぱりここでの厳しさを知っている。だからこそここで勝ちたかったんで言ってきた。その中で君たちがこの甲子園の試合を経験したこと。これからの人生に生かしてほしい。 負けた時、やっぱり悔しい。俺だって悔しいさ、当たり前じゃない。 でも、この先君たちが長い人生の中でさ、常に勝ち続けることはまずないと思うんだ。自分がうまくいかなかったり、一生懸命やったんだけど何もできなかったり、結果が出なかったり。 その時に自分がどうするのか。それでそのまま終わっちゃうのか。甲子園で負けたって別に何でもないんだよ。それをこれからの道に、君たちが生かすかどうかは君たち次第。 いろいろ君たちの中でも葛藤…この記事は有料記事です。残り1099文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人石山綾香京都総局|警察・司法、高校野球専門・関心分野野球、人権問題、多文化交流、人工知能倫理関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする