「もっと勇気を持たなあかんな」 金光大阪のラストミーティング2026年7月27日 6時00分島脇健史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

第108回全国高校野球選手権大阪大会が開かれています。試合後のチームミーティングから監督の言葉を紹介します。 (26日、第108回全国高校野球選手権大阪大会準決勝 履正社6―0金光大阪)金光大阪・横井一裕監督 もっと勇気を持たなあかんな。勝つための勇気を。ちょっとやっぱり打てなくて、でも中盤以降はよく守ったんじゃないか。 でも、よく(九回に登板予定だった)井上までつないだよね。八回の守備のセカンドゴロ、ファーストゴロ、これはやっぱお前ららしさが出たと思うわ。 ほらな。あんだけ(練習が)しんどかったのに、やっぱりやりたいやろ。明日もやりたいやろ。 でも、ちゃんと最後は「チーム」をやってたと思うよ。チームのために、人のために、ちゃんとチームメートを認められる人間になれてたから、今日はお前らを、自分を認めろ。 最後の3イニングは本当にできるようになったことが出たんじゃないの。重要なところは終わってみたら良かったと思うけども、勝たんとあかんな。勝てたもんな。その勝ち気に応えてやれなくて申し訳ない。 ちゃんとこの後、ありきたりなことやけど、今以上の金光大阪の3年生になってください。 でも悔しいなあ。もっとできるからね。 だからちゃんと後悔をしろ。ちゃんと後悔をして、ちゃんとこの先をやるようにしてください。そして、本当の意味で、まず感謝をしなくちゃいけない人間に礼を伝えなさい。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島脇健史神戸総局|選挙・震災担当専門・関心分野地方行政・選挙、気象・災害、地域医療関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする