インタビュー日本生命、長期金利上昇にどう対応? 保険の差別化へ「安心圏」構築聞き手・伊沢健司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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長期金利の上昇(債券価格の下落)傾向が止まらない。契約者が支払った保険料を元手に国債を運用する生命保険会社への影響は必至だ。先行きの見えない市場環境にどう対応するのか。日本生命保険の朝日智司社長に聞いた。 ――債券市場では満期10年の「長期」や10年超の「超長期」の国債利回りが上昇(価格が下落)しています。 「生保会社は将来の保険金の支払いに備えて、超長期の国債を主に運用しています。金利は市場が決めるものであり、我々にはコントロールできません。中東情勢に伴うインフレ(物価上昇)懸念や政府の財政拡張を、市場は金利上昇の要因として織り込んでいます」インフレ下に弱い債券 ――債券は将来受け取る利息…この記事は有料記事です。残り834文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人伊沢健司経済部|金融担当専門・関心分野金融、原発・エネルギー政策、半導体関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






