東野圭吾さん新刊「永遠の記憶」発売 歴代担当編集者が語る秘話野波健祐印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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7月23日に68歳で亡くなった作家、東野圭吾さんの新刊小説「永遠の記憶」(文芸春秋)が5日発売された。東京都新宿区の紀伊国屋書店新宿本店では、発売解禁にあわせて記念イベントが開かれた。事前に申し込んだ購入者50人が店舗1階の特設売り場に集まり、5日に日付が変わる瞬間をカウントダウンで迎えた。 「永遠の記憶」は累計発行部数1660万を超す「ガリレオ」シリーズの5年ぶりの新刊。単行本で11作目となる。天才物理学者・湯川学が懇意の女性刑事の刺傷事件の謎を追ううち、過去の事件の記憶がよみがえる。 カウントダウンに先立って文芸春秋の歴代担当編集者4人によるトークイベントも開かれた。 シリーズ第5作「聖女の救済…この記事は有料記事です。残り357文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







