手がかりは高齢者の「走り書き」 函館で銀行員コンビが特殊詐欺阻止畑中謙一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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過去にも詐欺を見破った実績のあるコンビが、わずかな手がかりをもとに顧客の預金を守った。ただ、今回は「判断に迷う一件だった」という。 特殊詐欺を未然に防いだとして、北洋銀行湯川支店(函館市)の行員2人が3日、函館中央署から感謝状を受け取った。 吉田佳子次長と窓口担当の鈴木雅子さん(50)。吉田さんは過去に3度、鈴木さんも1度、表彰されている。 6月11日、70歳代の女性が支店窓口を訪れた。「スマホの広告で投資話を知った。仮想通貨の業者に820万円を振り込みたい」と話した。 「何かおかしい」と直感した…この記事は有料記事です。残り394文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人畑中謙一郎北海道報道センター|一次産業、スポーツ、自衛隊など専門・関心分野スポーツ全般、食、酒、旅関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする