玉木氏「自民はブレーキもアクセルもハンドルもない」 消費減税議論深瀬真由印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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食料品の消費税を2年間限定で1%に引き下げる自民党方針に、野党から批判が相次いでいる。国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、農業者や外食産業への対策が不十分で、財源も確保されていないとして「構造的、本質的に問題を抱えている」とした。 自民は3日、党税制調査会などの合同会議で、高市早苗首相の意向に沿う形で食料品の消費税を引き下げる方針を了承した。玉木氏は「自民内で修正機能が働かないことが明らかになった。みんなが『問題がある』と言っているのに、そのまま行くということは、(自民には)ブレーキもアクセルもハンドルも何も付いていないということ。国民生活が大変になる」と批判した。 中道改革連合の階猛幹事長も…この記事は有料記事です。残り375文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする