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ウクライナと国境を接するロシア南部クラスノダール地方の知事は3日、黒海沿岸のゲレンジーク近郊にドローン(無人機)攻撃があり、子ども3人を含む7人が死亡したと明らかにした。ロシアメディアが伝えた。ロシア各地には連日、ウクライナ軍の大規模なドローン攻撃が続いており、今年だけでも5万4千機以上を撃墜したという。ドローン攻撃におびえるロシア占領地 クリミアではガソリン求め行列 ゲレンジークはリゾート地として知られる。ロシアの独立系メディア「ソタ」は、SNSの情報として、大勢の人がいるビーチにドローンが落下し、爆発する映像を伝えている。 負傷者も47人に上り、知事は「ウクライナによる民間人を狙った攻撃で、非人道的なテロ行為だ」とSNSで非難した。 ロシアでは2日にも、西部ウドムルト共和国へのドローン攻撃で3人が死亡。西部サラトフ州では攻撃によりアパートが破壊され2人が死亡した。ウクライナ、戦争の負の影響を実感させる狙い ドローン部品などの軍事物資…この記事は有料記事です。残り335文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする